蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 香焼小学校 |
| 実施日 2016年6月15日~2016年10月30日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:28時間 |
活動内容の概要
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| 6回に渡って、一学期・二学期と小学校4年生の学習支援実習という形で、香焼小学校に行き主に授業観察、丸付け、環境整備などの活動を行った。小学4年生時分の、自分よりも幼稚に感じる面が多く、想像していた以上にやかましく困ったが、回数を重ねるごとに懐いて話しかけてくれる児童に、一人きりで参加する初めての実習だったので、救われることが多かった。授業観察では、困っていそうな児童の手助けや、集中できていない児童への声かけ、ペンを拾うなどを行ったが、それと同時に担任の先生の授業も観察することができ、よい勉強になった。また、教室の電灯が消えた際には交換をし、教師の環境整備という仕事の一面も体験できたり、宿題の採点を行うこともできたので、中学校の教師を目指している自分にとっても参考になる活動が多く、ありがたかった。 |
活動の総括
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| 6回の実習とは別に、放課後子ども教室という形で放課後の児童の宿題の手伝いをしたり、一緒に遊ぶという仕事も、香焼小学校では体験することができた。授業以外の児童は、宿題をさせるにはやかましすぎて、集中させるのは本当に骨が折れた。実習という形で、小学校に行き小学生の実態を肌で感じることができたことは、非常に有意義であったと思ったが、自分の育った学校とは大きく違う面があり、教育の地域性を感じた。これからの日本では、児童の少ない小学校が多くなると予想されるので、人口の少ない海が近い環境での教育現場を実習生という立場で参加できたことは、よかった。これからの人生に生かしたい。 |
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