蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校 |
| 実施日 2016年11月2日~2016年11月2日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(1・2・4・5・6・特別支援学級)
・宿題チェック
・給食指導
・昼休み
・清掃指導
・小大会練習サポート |
活動の総括
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1 自分自身の教師としての資質を高めることについて
言葉遣いや話し方に気をつけながら「教師」として子どもとかかわった。先生方の授業を見させてもらい、「自分もこんな風にできるんだろうか」と不安になった。今後は自分の授業力についても考え、力をつけていきたい。
2 先生方から学ぶことについて
先生方の一日の生活の流れや子どもとの接し方、職員室の雰囲気等について自分で観察しながら知ることができた。また、空いている時間に先生方とお話しする時間があったが授業のことはもちろん、教師だからこそ味わう悩みや苦労、ストレスの解消法等、現場にいる先生にしか聞けないことも多く聞くことができた。
3 子どもたちとの信頼関係を築くことについて
自学ノートのコメント書き、昼休み等を通して子どもたちとの信頼関係を築くことができた。最初のころは自分から話しかけに行かないと話してくれなかった子どもたちも、日数を重ねるごとに話しかけに来てくれるようになった。帰り際には毎回、「次いつ来るんですか?」といわれるのがとても嬉しかった。
子どもたちとの信頼関係を築くには話をすることが一番であると感じた。 |
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