蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 山里中学校及び院内学級における学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2009年6月4日~2009年8月31日 |
実施時間 実施回数:17回 実施時間:70時間 |
活動内容の概要
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| 山里中学校では、主に先生方のプリント作成の手伝いや、丸付け、はんこ押しのお手伝いをさせて頂きました。一度だけ、授業にいれてもらったこともありました。給食は毎回生徒と一緒にいただきました。院内学級では、各教科、一年生から三年生まで幅広く学習支援をしました。それぞれ教科書や使う教材、範囲がちがっていることが大変難しかったです。 |
活動の総括
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私は、院内学級に主に参加させていただきましたが、医療と教育の現実に直面した現場でした。本当に色々と貴重な経験をしたと思います。治療をしながら生徒は、学校に来て一生懸命勉強をしています。私もそれに応えなければと思っていたのに、問題が解けずに悔しい思いをたくさんしました。生徒にも、とてもがっかりさせてしまったと思っています。またベッドサイドでは、生徒のたくさんの声を聞きました。色んな生徒が入れ替わりたちかわり入退院しましたが、退院したのにすぐに救急で運ばれてくる生徒もいました。ベッドサイドを回る際、治療の辛いときは本当に辛い表情をして、「痛い」「きつい」
「助けて」と叫ぶ生徒を見るときは本当に、自分には何もできず、涙が出そうになることが何度もありました。今回、私は私の役割を果たすことができたのか、疑問が残ってしまいましたが、これからの人生で、医療のこと、教育のことを考えて働いていく人になりたいと思いました。 |
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