蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いちさんの記録 2016年7月13日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校
実施日 2016年5月20日~2016年7月11日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会の設営
・運動会本番の補助
・福祉体験の補助
活動の総括
1.確かな教務力を身に付けるために必要な知識などを身に付ける。
学習支援の活動として、運動会の準備や、本番での生徒の補助など、そして福祉体験の補助を行った。その中でも、福祉体験の活動の中で、生徒たちの活動に対する態度の違いや、話の理解度の差が一人一人違っていることが見ていて感じることができた。教師から活動内容について説明を受けている時、前を向いて説明に注目している生徒もいれば、他の生徒に話しかけて説明を聞いていない生徒もいた。この時、教師は話を聞いていない生徒に注意を促す必要があるため、生徒全体に目を配らなくてはならないと、改めて理解した。また、説明を聞いていても、理解が出来ずに戸惑っている生徒がいた。このような生徒に対し、丁寧に指導することの重要性を感じることができた。

2.学校行事に教師の立場から携わり、学校運営についての理解を深める。
学校行事の支援では、主に運動会の設営、本番の運営の補助を行った。教員の方々とテントなどの設営を行ったり、生徒と共に道具の準備などを行ったりした。その中で何度も教師同士の連携、確認が行われていたのが印象的だった。教師は、生徒に厳しく安全面等での注意を呼びかけていて、教師同士でも作業の度にお互いに確認や注意を呼びかけあい、十分に安全面に注意していた。また、教師の立場で学校行事の運営に関わってみて、何か問題が起こると、学校行事の全体に影響が及ぶため、常に周りに目を配らせ、すぐに状況を判断しなくてはならないということがよく分かった。

3.生徒との毎日の生活、学校活動を通して、交流を深める。
運動会の生徒の補助や福祉体験を通して、生徒と交流する機会を得ることができた。自分から積極的に話しかけてくる生徒もいれば、話しかけてもあまり目を合わせようとせず、反応がない生徒もいて、生徒の様子をよく見て、こちらから積極的に話しかけなくてはいけないと実感した。様々な性格の子どもたちが集まる教育現場において、教師側から話しかける勇気や、生徒との信頼関係を気づいていく必要性を感じられた。とても貴重な経験になったので、これからも、この経験を活かせるよう、日々努力していきたいと考えた。

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