蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

m093yさんの記録 2010年1月19日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援活動 実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校
実施日 2009年6月4日~2009年12月18日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:60.5時間

活動内容の概要
○担任の補助
○低学年の給食指導
○全学年青空ランニング・ふれあいタイム(全員遊び)指導
○水泳指導
○給食指導
○掃除指導
○鍛錬遠足引率補助
活動の総括
この一年間、大学内のみで過ごしていたのではできなかった経験をたくさんさせていただき、有意義な時間を過ごすことができた。

北小学校には昨年から理科支援として大変お世話になっており、引き続き児童と触れ合うことができた。今年は昨年との成長を肌で感じることが多かった。身長など見た目で成長を感じることも多かったが、児童の心の成長も見ることができたことがとても印象深い。昨年はできることを甘えて注意しないとできなかった児童が、自分から進んで物事に取り組むようになったり、自分のことで精一杯だった児童が、友達のことを思いやって行動できるようになっていたりしていたり。こうして子どもが成長していっている過程に自分が関われることの嬉しさを感じながらの実習だった。

いつも児童に会うと、すすんで「こんにちは!」と元気に挨拶をしてくれる。義務的でなく、さわやかな挨拶をどうして児童はできるのだろう?と考えた。その時、ふと職員室での挨拶が思いをよぎった。いつも私は先生方に元気のよい「こんにちは」をかけていただいていた。どのクラスに関わった時も、先生方は児童にはきはきとした挨拶を欠かしていなかったように思う。こうして児童のお手本となることの大切さを感じた。また、少し気にかかった児童がいた時に先生方同士で連携され、フォローを欠かしていなかったことも印象的で、そうしてあたたかく、時には叱咤されて子どもたちは守られていて、のびのび明るく生活できているからこその挨拶であると感じた。

また、自分の中の目標として「効果的な声かけ」を挙げていたが、昨年に比べ成長できたと感じる。児童が悪いことをした時、ただ叱るのではなく、「どうして・なぜ」叱られているのか考えさせられるようなことを児童に伝えられるようになった。また、そうして児童が少し成長した部分も見ることができたので嬉しく思った。

たくさんの経験をさせていただき、本当に感謝でいっぱいの実習だった。将来どこかで役立てることができればと思う。本当にありがとうございました。

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