蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

d8z3gさんの記録 2016年11月29日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(横尾小学校)
実施日 2016年10月24日~2016年10月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:33時間

活動内容の概要
・活動中の支援
・食事中の支援、指導
・入所式、退所式での司会
・お茶作り
活動の総括
1.”教員の立場から子ども達に適切な支援を行う”について
 今回は教員の立場で活動に参加した。活動中に子ども達が困難に直面した時でも、教師は全てを手助けしてはいけない。子ども達の可能性を信じて見守ることが成長へ繋がることもあるのだということを強く実感した。
 また、安全面に関しては常に気に掛けておかなければならない。活動中の怪我や食事のアレルギーなど、命にかかわることも多い。安全面への配慮の大切さが分かった。

2.”子ども達との信頼関係を築く”について
 3日間の活動を通して、子ども達と色々な話をした。確実に距離を縮めることが出来たとは思う。しかし、子ども達の表の顔を知っただけで信頼関係を築くことができたとは言えない。先生に見せる顔だけが本当の姿ではない。もっと長い時間をかけて児童一人ひとりと真剣に向き合ってからこそ信頼関係を築くことができるのではないかと感じた。

3.”活動プログラムの意図を考える”について
 今回の宿泊学習での活動は、子ども達にとって、仲間と協力することの大切さや何かを最後までやり遂げることの大切さを感じさせるものだったと思う。しかし、そのような活動には必ず危険が伴っている。そこで危険から児童を守るのが教師の役目の1つなのではないのかと考えた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved