蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さすけさんの記録 2016年12月12日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(村松小学校)
実施日 2016年9月28日~2016年9月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
〈自分が特に関わった活動のまとめ〉
1日目
○すり身体験
子どもたちの活動の補助や担当班の見回りなど。
実際に子どもたちと協力して作ったすり身などを食べる。

○大学生タイム
実習生3人でレクリエーションを2つ考えて、説明や活動の指揮をとる。
実施したもの→①仲間集め②なんでもバスケット

2日目
○イニシアチブゲーム
担当のゲーム→とんとんぱ
ゲームの説明や注意事項の説明をする。
時間を計って練習・本番タイムを作る。

○森の散策
子どもたちの列の間に入り、ペースづくりやコースに危険がないかなどに注意を払う。
子どもたちとコミュニケーションを図る。

3日目
○野外炊さん
担当班に入って焼きそば作りの補助や危険なところがないかなどの見回りをする。
作業分担の声掛けをする。
一緒に焼きそばを食べて作りあげた達成感を共有する。
活動の総括
1.リーダー研修で学んだことや身に付けたことを活かしながら、子どもたちを指導・観察する。について
 実際に子どもたちと一緒に活動することによって、これはこうすべきだ、こうした方が手際よく活動できる、などと先を見てリーダー研修のときよりも更に工夫して動くことができたなと思っています。リーダー研修ではどちらかというと受け身な場面が多かったので、自分が前に出て説明をしたり指揮をとったりすることに戸惑いを感じることもありましたが、とても良い経験になったなと感じています。

2.活動の一部に関わることで、より子どもたちを身近に感じ、実際の現場を体感する。について
 私たち実習生が中心となる活動が3日間の中で大きく2つありました。1つ目は1日目の大学生タイムでのレクリエーションのときで、2つ目は2日目のイニシアチブゲームのときです。子どもたちの反応がどうくるか心配でしたが、笑顔で楽しんでくれている姿をみて安心しました。また、今回は先生側の立場で実際の子どもたちや先生方の動きを見ていて、現場を今までとは違う視点で体感することができました。

3.子どもたちや先生方とたくさん交流し、楽しく、実りのある3日間となるようにしたい。
 様々な場面で子どもたちや先生方と関わる機会があり、一緒に活動したり、コミュニケーションを図ることができました。活動はどれも面白く楽しいものばかりで、補助や見回りをすることも楽しむことができました。忙しさや疲れを感じてきついと思ってしまうこともありましたが、子どもたちの笑顔や先生方の温かさを実感することができ、結果的にとても充実した3日間であったなと感じました。

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