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蓄積型体験学習詳細
| erk914さんの記録 |
2016年5月15日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家) |
| 実施日 2016年5月7日~2016年5月8日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・トレッキング
・野外炊さん
・イニシアティブゲーム
・ナイトウォーク |
活動の総括
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1.”集団行動の意識を高める”について
今回の実習を通して時間を守ること、仲間と協力することの大切さを学びました。トレッキングでは、疲れてきて歩くのがつらくなってきた時にグループの仲間と励まし合ったり支え合ったりして乗り切ることが出来ました。炊さん活動では役割分担をして自分の担当した仕事をしっかりして、早く終わったところは周りの手伝いをしたり、イニシアティブゲームでは意見を出し合い、協力して課題を解決することが出来ました。一人では思いつかないような考えを知ることが出来たり、みんなで協力したからこそ出来たり、様々な活動を通してこのことに気付けてよかったと思います。また全体を通して、集合時間を守ることは常に気を付けながら行動しました。これは日ごろの学校生活においても大切なことなので改めて意識することができ、とても良い機会になったと思います。
2.”安全面の注意”について
トレッキング、野外炊さん、イニシアティブゲーム、ナイトウォーク、どの活動においても安全面に気を付けることは大事なことです。今回の実習では自分たちが気を付けることももちろんですが、子どもたちが同じ活動をしたらどうだろう、と考えながら行動しました。大学生である自分たちでも道に迷いそうなトレッキングは、子どもたちにさせる場合ポイントごとに大人が立っているべきではないか、炊さん活動の皮むきは包丁ではなくピーラーの方がいいのではないかなどの意見が出ました。またそれらが不可能の場合どのように指導すればいいのか考えました。ゲームでもケガがあっては楽しむことができなくなってしまうので最初に必ず安全指導が必要であるということがわかりました。
3.”適切な行動をとる”について
今回の研修では、小学校の野外学習に支援に行く際、適切な支援ができるようになるために学ぶことが目的でした。すべての活動をしていく中で、自分たちが楽しむだけでなく、先生の立場であったらどう行動しなければならないのか、子どもだったらどう思うのか、などを考えることが出来ました。この経験を生かして野外学習では適切な支援ができるよう頑張りたいと思います。 |
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