蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

TaigaM91さんの記録 2016年9月10日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校)
実施日 2016年8月24日~2016年8月25日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:24時間

活動内容の概要
・児童誘導
・食事の指導
・ゲームの進行、指示
・活動の様子の写真撮影
・先生方の補助
活動の総括
1、「適切な支援を行えるようにする。」について
 私が予想していた通り、気持ちが高ぶって周りが見えていなかったり、時間を見て行動できなかったりする児童が初日は多かった。 そのため、児童らは、先生に全員が集合している場で大きな声で指導されていた。 次の日から児童らは、先生が前に出たら静かになっていったり、友人同士で注意し合ったりし、周りを見て行動できるようになっていったと思う。
 私は、先生方と異なり、メリハリをつけた指導ができていなかったように感じる。 しかし、先生が児童の前でしっかり指導しているのを見て、指導するときはメリハリをつけようと考えた。 そして、烽火山トレッキングで児童がふざけたときに、メリハリをつけて指導したら、その行為をやめたので、手応えを感じた。
 児童らがどのような支援を求めているのかを児童に直接聞くことはできなかったが、どのような支援が必要かを少しだけ自分で気づくことができた気がした。

2、「児童らとの間に信頼関係を築く。」について
 私が活動を共にしたクラスは蓄積型体験実習でお世話になったクラスだったので、ある程度お互いのことを知ることができていた。 そのため、初日から自然に声掛けをしたり指導したりすることができた。 
 また、烽火山トレッキングという辛い体験を通じて更なる信頼関係を築くことができたのではないかと考える。 そして、児童⇔教師間だけではなく、児童⇔児童間の信頼関係も深まったのではないかと思う。

3、「危険に敏感になる。」について
 私は、児童らが宿泊学習で浮足立って危険な行動をしてしまうのではないかと考えていたが、予想していたより安全に活動できていたと思う。 ただ、烽火山トレッキングで長い木の棒を杖代わりに使っている児童がその棒を振り回すことがあったのだが、そのときは危ないからやめてと指導することができた。 
 今回は危険な行為が少ないからよかったものの、今後教師になったときに危険な行為が少ないとは限らない。 あらゆる危険に対して、目を配ることができるかが教師にとって大事な資質の一つであると感じた。

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