蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆちまよさんの記録 2016年7月16日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校)
実施日 2016年6月15日~2016年6月17日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・子どもへの支援(トレッキング、イニシアティブゲーム、野外炊さん、ナイトウォーク)
・子どもへの対応(生活、入浴、休み時間、お話し)
・事前準備(打ち合わせ)
活動の総括
1”子どもへの支援の仕方を知る”について
対象となる学年は5年生であったため自分で行動できあまり支援は必要なかったが、何人かマークをしないと危険な行動をしてしまったり、友人との間でトラブルになる可能性があったりするためそういう子に関しては教師が一緒に行動する必要がある。また、普段そのように見えないが、違う場所になるといつもと違った行動を起こしてしまう子もいるので注意が必要だ。
2”子どもへの対応の仕方の知る”について
いつもと違う場所で興奮気味の子どもたちにただただ大きな声で叱るのではなく、自分の行動を振り返られるような落ち着いた声で叱っていてとても参考になった。子どもたちに気持ちを切り替えさせるために、話の区切りで違う先生がお話したり、まわりの空気をよませるような工夫をしていた。
3”事前準備”について
施設をお借りしているため、施設の人との計画立てが重要となってくる。二泊三日は子どもたちにとってかなりストレスがたまっていた。そのためけが人が何名かでてしまったと思う。どういったところで子どもたちのストレスを抜くかということが大事だと感じた。また夜に行った反省会と打ち合わせは子どもたちの様子を見て、次の日の活動を決めるため必ず必要だと思った。

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