蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校) |
| 実施日 2016年8月24日~2016年8月25日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・先導を切る(トレッキング)
・児童とのふれあい(遊び、イニシアティブゲームの概要説明) |
活動の総括
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1,責任ある行動をする。
1日目のナイトウォークでは、普段クラスメイトと夜を過ごすことがないこともあり、子どもたちも気持ちが高揚しているようだった。気のゆるみから危険が及ばないよう気をはってたが、子どもたち自身、「ここ段差あって危ないから気を付けて!」などと声かけをおこなっており、とてもいい経験になったのではないかと思う。大きなけがをする児童もおらず、自分自身大きく成長できた。
2,児童と程よい距離感を保つ。
今回は5年生の宿泊学習ということで、学習支援の時の3年生とは違った対応を心掛けた。子どもたちがあだ名をつけてくれたり気軽に話しかけてくれることは嬉しかったが、あくまで"教師"という立場であるため、どこまで踏み込んで仲良くしてよいのか、その境界線が難しく感じた。また、イニシアティブゲームでは、うまくいく方法は一切教えず、どうしたらうまくいくのか考えさせるような問いかけができたと思う。一生懸命考え、意見交換をし、うまくいったときの子どもたちの笑顔を見ることができた時はとても嬉しかった。
3,柔軟に対応する。
今回の野外宿泊では2日目に峰火山を登山した。約8時間の登山で、足元が安定しない箇所も多かったため、私は第一に子どもたちの安全面を考え行動した。自分自身歩くのが精一杯な場面もあったが、具合が悪くなり歩けなくなる児童が出てきたときは先生方と相談したうえで、自分が引率していた班を他の実習生に任せて具合が悪い児童に付き添うなど柔軟な対応ができたと思う。 |
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