 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 野母崎小学校 |
| 実施日 2016年9月2日~2016年12月9日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中の丸付けなどの支援
・給食準備時の支援
・昼休みに子どもたちと遊ぶ |
活動の総括
| |
今回の学習支援を通して子どもたちとこれまでの経験上一番長く接することができ、その分子どもたちの成長や学校の様子、先生方の仕事についてなど学ぶことが多くありました。その中でもやはり子どもたちの成長についてはとても感動し、これが教師という仕事のやりがいなのかもしれないと思いました。9月に出会った子供たちは、ひらがなもままならず、文章を書くのにも長い時間を要していました。また、計算もたし算がやっとで、体育ではボールを投げることすらうまくできていなかった子どもたちが、12月には漢字を書き始め、足し算と引き算を見極めながら計算し、ドッヂボールを仲間とともに一生懸命に取り組み、負けたときには本気で涙を流していました。私が子どもたちと関わっていたのは9月から12月の間の毎週金曜日だけでしたが、毎週毎週子どもたちの小さな変化を見ることが出来たのがうれしかったです。また、自分がかけた言葉や、アドバイスを子どもたちみんながしっかり覚えており、実践して喜ばせようとする姿を見ることが出たのも感動しました。毎週金曜日だけの学習支援で、私が実際に授業するわけではなく、サポートという形だったので、自分に余裕があったからだとは思いますが、子どもたち一人一人をしっかり知ろうとすることができ、少しでも成長したところやいいところを探そうとすることが出来ました。これから教壇に立ち、毎日子どもたちと接する中で、忙しくなるとは思いますが、今回の学習支援で感じることのできた子どもたちの成長を常に感じられるような眼を養っていきたいと思いました。
また、今回の学習支援では1年生の担任の先生をはじめ、様々な先生方にお世話になりました。小中一貫校なので校舎の中には小学校の先生から中学校の先生までいらっしゃり、色急な場面で子どもたちと向き合う先生方の姿を見ることが出来ました。中学生の成長をずっと気にかけている小学校の先生の姿を青潮学園祭の時に見たときは、先生方の子どもを思う気持ちが伝わり、このような先生方がいらっしゃる学校で学習支援実習をさせていただいたことを感謝しています。今回の経験はこれから教師という職に就く上で重要なことばかりなので、しっかり自分のものにして、生かしていきます。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|