蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

青さんの記録 2016年9月11日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(西町小学校)
実施日 2016年9月7日~2016年9月9日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
 1日目
 Mostゲーム(子供たちの安全面の見守り、体調への気遣い)
 魚捌き体験(すり鉢でのすり方)
 星座早見盤(作り方のアドバイス)
 部屋での過ごし方(片付け・声の大きさの指導、ベッドメイクの方法の指導)
 食事(配膳、食事の注ぎ分け)
 入浴(忘れ物の確認の催促)
 消灯後(本日の反省と明日の事前打ち合わせ)

 2日目
 起床から集いまでの時間(布団の畳み方、シーツの畳み方の指導)
 トレッキング(安全面の指導、声掛けや体調面の気遣い)
 ナイトウォーク(終了後の行動の指示)
 食事(配膳、食事の注ぎ分け)
 入浴(忘れ物の確認の催促)
 部屋での過ごし方(今日の反省を書く事を催促)
 消灯後(本日の反省と明日の事前打ち合わせ)

 3日目
 起床から集いまでの時間(布団の畳み方、シーツの畳み方指導)
 清掃活動(清掃指導、部屋チェック)
 野外炊さん(安全面の指導、協力する事の大切さの指導、包丁の使い方)
活動の総括
 目標1「先生として接する事を意識して行動する」について
 この目標は概ね達成できたと感じている。今回の実習で、今まで不思議に思っていた、先生の入浴時間や、事前打ち合わせの風景などが伺えて、主軸が子供達の行動計画を邪魔しないようにしている事が理解でき、子供達と接する時間を多くするためにはどうするかを考えて行動する事が出来た。また、一歩引いた視点から児童の行動を見る事、子供達に気付かせるにはどのような言葉かけが大事なのかを観察する事が出来た。
 
 目標2「実際に教育現場で活かせる技術を学ぶ」について
 この実習を通して、自分が一歩引いた立場から子供達を見守る場面が多くあったと感じている。児童に実際に行動して貰い、教師の立場からは見守り、時に導く事、その際にどのような言葉かけをしたら良いかを学ぶことが出来た。実習中に実践して、一歩引くことの難しさを実感した。

 目標3「共に学び、児童との距離感を知る」
 今回、今の自分に一番難しいと感じた目標がこの項目だった。実際の実習では子供達の傍に居る事が多く、初日では児童に「先生」という認識をされていなかった場面が多くあった。日を追うごとにそれが改善されてきていたので安堵している。最終日には実習生の事を「○○先生」と呼び、敬語を使ってくれていた。指導にあたっては、根気強さも大切であることが理解できた。

 3日間の実習を経て、活動が充実していた事が印象強い。しかし、自分の為ではなく、児童の為に行動する事の重要さや、児童を思う先生方の気持ちを体験する事が出来、より良い実習を行う事が出来たと感じている。
 西町小学校の野外体験実習に行くことが出来て良かった。この実習を経て満足感でいっぱいである。先生方や児童に感謝し、これからの生活で活かしていきたいと考えている。

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