蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なるみさんの記録 2016年1月7日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(戸町小学校)
実施日 2016年9月6日~2016年9月7日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・スコアオリエンテーリング危険区域境目待機
・子ども達の水分補給作り
・大学生レクレーション実施
→ゲスピクチャーズ
→人間知恵の輪
→ドリブルリレー
・ご飯つぎ分け
・サプライズ出し物実施
→バルーンアート
・部屋見回り
・野外炊飯補助、見回り
活動の総括
1.任された役割をしっかりと務めるについて。
今回1日天候により少なくなり、行うことが減った中、学生レクレーションの時間は変わらず作ってくださり、より一層意欲が湧いた。学生レクレーションは思っていた通りに実施することはできなかったが、3人で協力して臨機応変に対応できた。準備の時点で様々なことを考慮しておくことの必要性を実感した。子ども達は普段話さない子どもと一緒のチームで戦ったりしたことが新鮮だったようで新たな経験を提供できてよかった。また、サプライズでのバルーンアートでも思っていた以上に盛り上がってくれて、多くの時間をかけて準備していて良かったと思えた。これは教材研究にも同じことが言えると考えさせられた。任された仕事は責任感もって行う大切さと、その場に応じて臨機応変に行動するための広い視野の必要性を感じた。子ども達の笑顔で取り組んでいる表情、様子は忘れずにいたい。

2.子どもと先生方とたくさん交流するについて
スコアオリエンテーリングで担当位置で待機していたときに随時先生方が来てくださって先生方の大学生の頃のお話や学校の話など普段は聞けない話を聞くことができ貴重な体験をすることができた。夜の反省会のときに先生方が子どもたちの様子について語られているのを聞いて、先生方は常に子どものことを考え、あらゆる所にアンテナをはって行動されていることを学んだ。私達が普通にみて気づくことができなかった所にまで目を配っていたり、子ども達に見えないところで準備を重ねたり、情報共有したりしていた。先生方と話をして、常に子どものために全力で行動されているのを改めて実感した。誰かのために常に全力な姿勢に憧れを抱いたとともに、教師の良さを垣間見れた。子ども達と交流して、あだ名をつけて笑顔で近寄ってきてくれたり、一緒に遊んだりして距離を縮めることができた。だがその分ダメなときに注意することの難しさ、めりはりをつけることの難しさを感じた。怒り方、注意の仕方の難しさが今回の実習を終えて今後の課題だと思った。先生方のように全力で子どもまみれになって遊ぶときと前で話をするときのめりはりの差は子ども達にも伝わっていた。今回はその点を見て学べてとても貴重な体験をすることができた。

3.視野を広く持つについて
今回、実習を終えて普段の学校生活よりも一層広く視野を持つことの必要性を感じた。そして、自分達でレクレーション等をしてみて感じたことが広く視野を持つには連携が大切になってくるということだ。1人では見えなかった所を互いに共有し合うことで何倍にも広げることができたり、自分とは違う視点で他の人が見ていたりすると1つの場面でも異なる発見があり、様々な視点で見ることができた。

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