蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

よこさんの記録 2017年1月10日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実施 実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校
実施日 2016年5月9日~2016年12月16日 実施時間 実施回数:15回  実施時間:117.5時間

活動内容の概要
・学習支援(授業中での声掛けや丸つけ)
・朝、中休み、昼休み、給食などを通した子どもたちとの触れ合い
・学校行事の参加、運営補助
活動の総括
手熊小学校では、複式学級ならではのよさや授業の大変さ、工夫、そして地域と学校との繋がりなど、たくさんの発見をし、たくさんの貴重な出会いと経験があった。その振り返りを、実習前に考えた三つの目標をもとに、振り返りを行いたい。
(目標1)子どもたちとの信頼関係を築く
実習のはじめの頃、少し緊張していて、休み時間や給食の時間などにあまり話しかけることができなかった。しかし、少しずつ子どもたちそれぞれのよさ、好きなもの、こだわり、色々なことを知るようになって、自分から話しかけることができるようになった。また、回数を重ねるごとに、子どもたちから私へ話しかけたり、授業中に質問したりするようになった。1年を通して、信頼関係を築くというところまでできたかはわからないが、子どもたちの側にいて、向き合うことができる時間というのは、本当に愛しいと感じた。
(目標2)複式学級での授業の工夫を観察する。
2学年同時に授業をするということで、それだけの教材準備や声掛け、時間配分など、様々な工夫があることがわかった。まずは教材研究、何を学ばせたいか軸をしっかりと持ち、発問を考えることが大事だと経験から学んだ。
(目標3)地域との関わりや繋がりを知る
学校行事にはたくさんの保護者の方や地域の方が来てくださっていて、地域との繋がりは学校の発展や子どもの成長に大きく影響しているのだと思った。学校が地域と積極的に連携しようとする姿勢、地域から学ぼうとする姿勢が大事になると感じた。また、子どもたち自身も地域を大事にする意識が高いことを知った。

今回の実習で経験したこと、学んだこと、子どもたちや先生方との出会いを忘れず、今後に生かしていきたいと思った。

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