蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Bo1j6さんの記録 2016年12月14日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 除草作業 運動会 餅つき準備 餅つき・なづみっこ祭り 実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校
実施日 2016年5月7日~2016年11月27日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・除草作業
・運動会
・餅つき準備
・餅つき
・なづみっこ祭り
活動の総括
1.除草作業
 初めての蓄積実習だったので、緊張していたが、子どもたちがすぐに受け入れてくれ、保護者の方々もいろいろと話しかけてくださったので、とても良い雰囲気で除草作業に取り組むことができた。最初は草がたくさん生えていた畑であったが、気がつくと草がなくなりすっきりした場所になっていた。最初の実習が除草作業であったため、すがすがしい気持ちで次の実習へと気持ちをつなげることができた。

2.運動会
 今までは自分たちが主役として参加していた運動会ばかりであったが、今回は参加する側ではなく、子どもたちを誘導したり、見守ったりする立場で参加する運動会であった。運動会は競技や応援に対して熱くなったり、いつもの授業とは違う雰囲気で興奮している子どもも多い。そのような状態の子どもたちをまとめる先生方の大変さ実感することができた。また、ふざけたり、良くないことを言ってしまった子どもに対して注意することの難しさを感じた。しかし、子どもたちは自分が出る競技・応援に対して、どれも一生懸命で、そんな姿はキラキラと輝いていて元気なパワーをもらうことができた。

3.餅つき準備
 準備の際は、子どもたちはみんな下校しており、一緒に何かをすることをするということはなかった。しかし、学校までの坂を登っている際に元気な子どもたちの姿をみることができた。自分が小学生の時には、先生方が子どもの知らないところでどんな仕事をしているのか考えたことはなかったと思う。しかし、今回は餅つき準備ということで実習をさせていただき、楽しい行事のためには大変な準備があることを実感した。改めて、先生という仕事は体力が必要だということがわかった。

4.餅つき・なづみっこ祭り
 最後の実習でとても名残惜しかったが、学習とは違う、子どもたちが笑顔である場面をたくさんみることができた。野外体験の際に、5年生とはたくさん関わっていたため「あ!ちひろ先生だ」と覚えてくれていたことが本当に嬉しかった。餅つきでは、日頃ほとんど行うことのない作業を行い、楽しく取り組むことができた。また、多くの地域や保護者の方々が参加してくださっていて、人のつながりを感じた。なづみっこ祭りでは、1・4・5年生のステージ発表、その他の学年のゲーム型の出し物を見たり、実際に遊んだりして楽しい時間を過ごすことができた。ステージ発表では子どもたちの堂々とした姿を見て、「練習を頑張ったんだろうなあ」「良い体験をしたんだなあ」と感じた。クラスでの出店は1~6年生みんなが楽しめるようなルールや景品が準備されていて驚いた。この行事は子どもが主体で行われているからこそ、どうしたらうまくいくか、楽しめるのかを子どもたち自身で考え、動いていた。最後の実習で寂しい気持ちもあったが、終始笑って楽しい実習として締めくくることができた。

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