蓄積型体験学習詳細
| By4mxさんの記録 |
2016年12月10日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校 |
| 実施日 2016年6月10日~2016年7月15日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別支援)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(遊び、給食) |
活動の総括
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1,“適切な支援ができるようになる”について
私はこの蓄積型実習の間に、特別支援教室でパニックになった子どもたちを見る機会がありました。実際にその状況を目の当たりにすると、自分がどう動くべきなのか分からず、先生の関わり方を見ることが主になってしまいました。パニック状態になった児童には、なかなか私の声は届かず、自分が思っていたより関わることの難しさを感じることが多かったです。先生方からそのような場面に対してのアドバイスを聞くことができ、とても勉強になりました。今の私では、力不足です。児童のことをを理解し、安心させることができるように知識をつけ、教師としての意識を高めたいです。
2,“積極的に行動する”について
授業時間や休み時間に積極的に関わることを心がけました。特別支援教室に通う子どもたちの個性はそれぞれで、よく話しかけてくれる子、静かに過ごすことが好きな子などいろんな子どもたちがいました。最終日には、子どもたちが自分で描いた漫画を見せてくれたり、折り紙の作品をプレゼントしてくれたりしました。とても嬉しかったです。
先生方からも児童との関わり方や指導について教えていただき、とても貴重な機会となりました。
3,“叱り方を学ぶ”について
1年生の教室に行かせていただいたとき、1年生にも厳しく指導される姿を見て少し驚きました。しかし、先生の指導は1年生の児童にも届いており、叱られていることについて理解し、反省し、改善していました。先生も叱った後は、児童に改善する機会を与えていて、児童にとっても心を切り替える時間となっていました。怒ることと叱ることのちがいを実感できた実習となりました。 |
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