蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(橘小学校) |
| 実施日 2016年9月26日~2016年9月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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(1日目)
出発式、ペーロン体験、入社式
(2日目)
朝のつどい、ハイキング、ナイトミステリーツアー
(3日目)
朝のつどい、野外炊さん、退所式、解散式 |
活動の総括
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1.“安全に気をつける”について
2日目の班別のハイキングでは、班のメンバーが揃わないうちに出発してしまう班、途中で班が解体していた班などがみられた。全ての班のことを把握しておくのは難しい状況ではあったが、出発前に不安な班を見つけておく必要があったと反省した。ハイキングでは、遭難者や怪我人がでなかったのは良かった。3日の野外炊さんでは、施設の方の話をしっかりと聞いておらず、包丁の運び方などのルールを守れない児童がいた。児童に任せる部分と、指導しなければいけない部分の線引きがうまくできなかった。
2.“積極的に行動する”について
私は橘小学校の5年3組につかせてもらった。2泊3日を一緒に過ごして、クラスのほとんどの子の名前を覚えることができた。名前で呼ぶことを意識して関われたことが良かったと思う。
3.“児童の学びを支援する”について
3日目の野外炊さんの焼きそばづくりで、私は5人の児童で活動する班を担当した。他の班が約8人で活動する中、その班は5人と少なかったため、先生から『作るのを手伝ってほしい。しかし、あくまでも指示は子どもにさせること。』と指導があった。活動を振り返ってみると、始めは班長に尋ねて行動していたが、徐々に多くの助言をしてしまい、児童の考える場面を奪っていたかもしれないと思った。
4.“注意の仕方を学ぶ”について
橘小学校の参加児童人数は95人と多く、1つの行動をするとばらばらになってしまったり、おしゃべりが多かったり、と先生から指導されることが多かった。1人の先生が叱ると、その後に全体に指導する先生が改善していこうという内容の話をされていて切り替えができていた。児童がどうして注意されているか理解できていないと、改善はされないのだと改めて実感した。 |
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