蓄積型体験学習詳細
| k5ze9u-ixeさんの記録 |
2016年9月29日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西町小学校) |
| 実施日 2016年9月7日~2016年9月9日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・生徒の支援、観察
・各活動における生徒たちの支援
・先生方のお手伝い
・その他(お茶づくりや清掃など) |
活動の総括
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1.こどもたちとの信頼関係を築く
初めて会うこどもと共に活動を行う上で、気を付けたことは、積極的に話しかけることです。お互い「どんな人なのかな」と気にしながら活動を行うと、活動の意義や楽しみが薄れてしまうと思い、お互いの壁を早く取り除くようにしました。また自分の受け持ちの班だけでなく、他の班のこどもたちとも積極的に話をするように心がけました。それにより、活動を重ねていくほど子どもたちから話をしてくれるようになり、嬉しかったです。しかし、教師に対する態度ではない、ため口や呼び捨てなどが出てきてしまったので、もう少し工夫をして接する必要があると感じました。
2.適切な指導の方法を学ぶ
今回の野外体験実習では、イニシアティブゲームやトレッキングなどの活動に大学生としてではなく、教師として意識をもって参加した。特に、私自身良い経験をさせてもらったと感じるのは、生活班を任せられたことです。今まで、附属の学校に参観に行くと、教師ではなく大学生の先生とみられることが多かったので、教師として任せてもらえたことが嬉しくもあり責任を感じながら活動を行いました。同じ部屋でも個々の能力に差があるので、子ども同士が教えあったり、気が付くように、考えながら声掛けを行うことがむずかしかったです。
また、教師が楽しむときは思いっきり楽しむ、注意をするときはしっかり注意するというメリハリをつけて行動を行うことを意識しながら活動を行うと、子どもたちもそれを見て少しづつ活動に変化が出てくるので、日々の積み重ねが大切だと感じました。 |
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