蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なかむらさんの記録 2016年6月23日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校
実施日 2016年5月12日~2016年5月26日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:16.5時間

活動内容の概要
・学習支援(小学5年生)
・運動会補助(小学1・2年生)
活動の総括
①信頼関係を築く
休み時間に児童とともに過ごすことで、学校での流行や過ごし方、考え方、風習等を一部かもしれないが知ることができた。信頼関係を築く一歩として相手の事を知ることは重要な過程であると思う。子どもたちとたくさん話したり、動くことで距離が縮まった。相談を受けることもあり、少しではあるが目標は達成できたのではないかと思う。宿泊学習でさらに深めたく思う。

②生活面での適切な支援を行う
同じ学校に通っていたのだが、私が過ごしていた時と比べると子どもたちの学校生活は多様化しているように思った。生活指導にあまり厳しさを感じず、自由に過ごせているのかもしれない。学校のスローガンには挨拶を徹底する、時間を守るといった旨の生活面での目標が含まれていているのだが、現在はあまり重視されていないようだ。校風が変わっており、それが意図的であるのかどうか確認をとるべきだったのだが出来ず、生活面での支援をしっかり行えなかったところが反省点である。校風は学校職員の入れ替わりで随分と変わることが分かった。

③行事
運動会では低学年の子を中心に支援を行った。集団行動にまだ不慣れな部分が大きく、個人で動こうとする子どもたちをうまくまとめることが難しかった。自分たちのこと以外に関心を持ったり長時間にわたり集中をすることに難しさがあるのだろう。声掛けに工夫をすることで、効果的な支援が出来たので良かった。

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