蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あんなさんの記録 2016年5月31日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修(日吉自然の家) 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2016年5月31日~2016年5月31日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
トレッキング
日吉自然の家の周りを班に分かれて、地図を見ながら標識をみんなで探していくゲームでした。この活動は仲間と協力し合い、標識を見つけた時の達成感を味あわせることができます。安全面では足元が雨によって滑りやすくなっていたので気を付けることと、迷いやすいところがあるので、地図を見て迷わないすることが大切だと思いました。指導は、安全面を重点的に指導した方がいいと思います。
炊さん活動
班に分かれてその中で、お米係、かまど係、カレー係を決めて、それぞれに分かれて活動しました。この活動の意義はみんなで協力してご飯を作り、食べることでよりおいしいことが分かり、また達成感も味わうことができる。安全面ではやけどに注意することや包丁の使い方を確認し、手を切ったりしないようにする。指導のポイントとして片付けまでしっかりとすることや火おこしは空気の通り道を作ることを子どもたちにしっかり伝えないといけないなと思います。
イニシアティブゲーム
四つのゲームを班に分かれて行い、トントンッパ、日本列島、バンブーダンス、ラインナップをそれぞれやりました。この活動の意義はみんなで課題解決することで達成感を味わうことができることです。子どもたちはみんなでどうしたらできるのかを考えて成功することで、その経験が印象に残ると思う。指導は、一緒に数を数えたり、少し難しくすることで子どもの好奇心をくすぐることができる。
ナイトウォーク
夜に日吉自然の家の周りを夜に歩きました。この活動の意義はトレッキングで昼の森をみて、ナイトウォークで夜の森を見ることで昼と夜の違いを見たり感じたりする。安全面では、足元をライトで照らして、転ばないようにすること。指導のポイントは夜で足元が見えないのでケガに気を付けることを子どもたちに伝えることが大切です。
活動の総括
1.長崎市日吉少年自然の家の環境や施設の設備を知る について
どこにトイレや、食堂、お風呂、体育館、があるのか二日間を過ごしてみる中で把握することができました。危険な個所はあまり多くはないと感じましたが、階段があるのでそこで転ぶということも考えられると思うので、油断してはいけないと思いました。また、環境においては、山の上で虫が出やすいので、虫刺されは気を付けないといけないなと思います。長袖、長ズボンで過ごすと虫にも刺されにくいと思います。

2.活動プログラムを体験し、子どもたちへの支援がスムーズにできるようになる について
炊さん活動は特に支援が必要になってくる部分が多いなと感じました。なぜなら、火おこしはコツをつかまないとうまく火加減ができないと学んだからです。火は紙から細い木、太い木と順番に燃えていきます。また、空気の通り道を作らないと火が起こせません。だから、コツもしっかりと頭に入れて、火をおこすときは支援していかないといけないなと思いました。

3.自分が楽しむ について
イニシアティブゲームでは4つのゲームを班のひとみんなと協力して、考えてやることができました。それに伴って、コミュニケーションもたくさんとることができ、仲良くなることができて、楽しむことができました。

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