蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校) |
| 実施日 2016年11月30日~2016年12月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:27時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
⑴どこまでのサポートが適切かを学ぶについて
今回の自習を通して子どもたちは頑張れば何だってできるということが改めてわかりました。子どもたちが私たち大学生に対して「これして」「教えて」というのはやはり少し甘えている部分だなと感じることもあったため基本的には私たちが手助けすることは次の日の水筒にいれるお茶の準備をするなどといった裏方の部分だけで十分であると思いました。しかし先生方は子どもたちが楽しく,安全に,そして努力することが出来るように陰でしっかりと準備をしたり工夫することが本当に対越だなと思いました。
⑵児童に信頼される接し方を学ぶについて
3日間一緒に過ごしていく中で初めは私たちが積極的に話しかけることが重要だと感じました。初日の初めの活動では話しかけてもなかなか返事を返してくれない児童がいましたがちょっとずつ打ち解けていきその日の夜には「先生!!」と話しかけてきてくれるようになりとても嬉しく思いました。トレッキングをしているときも「先生クイズをしよう」と言って私のことをたくさん知ってくれようとしてくれて,自分が子どもたちを信頼した分だけ子どもたちは先生を信頼してくれると実感しました。
⑶児童のためになる野外体験とはどのようなものか考えるについて
私は児童のためになる野外体験は,きついことがあってもその分を乗り越えられるような楽しいことを作ることで子どもたちはしっかり成長していくなと思いました。また,協力することの大切さや思いやりの気持ちを子どもたちが自発的に感じることができるような活動を取り入れることも子どもの成長に大きく関わると思いました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|