蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みささんの記録 2016年7月23日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2016年6月25日~2016年7月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
アイスブレーキング・ウォーミングアップ
安全管理講習
野外炊事
ボンファイヤー

2日目
沢登り体験
ふりかえり・わかちあい
活動の総括
1.『宿泊体験学習についての知識を身に着ける。』について
   リーダー研修では、多くの体験ができ、多くのことを学ぶことができた。
   先生方の話から、宿泊体験学習での活動は目的を持って計画されていることが分かった。また、目的によって指導方法が異なってくることも分かった。例えば、「楽しむ」という目的を設定したならば、児童が楽しんで活動しているか観察したり、楽しめる雰囲気づくりをしたりできる。また、「やりとげる」という目的を設定したならば、児童が活動をやり終えるまで待つことや満足するまで挑戦する良さを児童に体験させることができる。教師は常に目的を意識しなければならないと思った。小栗小学校の宿泊体験学習での目的を知った上で、野外体験学習に臨みたい。
   宿泊体験学習には、児童が成長できる場面やクラスの絆が深まる場面が多く計画されている。児童は、自分のレベルに合わせて活動に挑戦することができることも知った。
   また、リーダー研修で、宿泊体験学習で行う活動を体験したことにより、注意するべき事項も学べた。野外炊事や沢登りには危険なことが想像していたよりも多く存在した。私でも、自分の作業に夢中になって周りを見ることができない時があった。また、つまずきそうなところや怪我をしてしまいそうな場所もあった。児童の場合、大学生よりも動き回ったり作業に夢中になったりして危険に気付きにくくなると思う。児童の安全に十分注意して、観察や指導を行いたい。しかし、児童には、危険なことを予測できる能力を身に着けてほしいとも思う。直接的に危ないと言うだけでなく、危険に気付くように促したり、どうして危険なのか理由を説明したりする必要があると考えた。
   リーダー研修で体験したことを活かし、児童が安心安全に楽しく、そして成長できるような指導を野外体験学習の中でしていきたい。
2.『率先して仲間と協力する。』について
   リーダー研修の班分けでは、知っている人もいたし、話したことが無かった人もいた。あまり親しくない人たちと活動を一緒にできるのか心配だった。しかし、最初のアイスブレーキングで、ゲームをしながら班の皆と自己紹介をすることができた。また、「ビーイング」という班全員の目標や個人の目標を一緒に書いたものを作り、班の皆と頑張っていけると思うことができた。野外炊事や沢登りも、班の皆と声をかけ合いながらやりとげることができた。
   班には、同じ小栗小学校に行く人たちもいたので、野外体験学習での不安が減った。子どもたちとも積極的にコミュニケ―ションをとるようにを心がけようと思う。

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