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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 鳴鼓小学校) |
| 実施日 2016年10月26日~2016年10月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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目標についての総括
1.自ら学ぶ
児童の行動している姿から児童の考えを学んでいくことが目標でした。積極的に児童と関わっていくことでどう考えているのかを学んでいこうとし、積極的にかかわることに努めた。児童と関わる中でみんなのために頑張ろうと自分の担当する作業を真剣に取り組んでいるのだろうということが伝わってきた。また、自分の知らないこと、初めてのことだからこそ、学んでいこうというような考えをもって取り組んでいるのだろうという考えが伝わってきたような気がした。
2.周囲に気を配る
今回の山登りと野外炊飯ので特に気を配ることができた。山登りは前日からの雨でコンディションがとても悪く地面も滑りやすい状況だったり気温も晴れたときより低くなっていたため、常に周辺の児童に声掛けをすることができた。またペースが遅い児童に合わせて歩くことができた。野外炊飯では、まき割りを一人でして疲れている児童がいたときには、自分の担当する仕事が終わった児童に声をかけ、交代しながらまき割りすることを提案することができたり、したい作業が数人でかぶってしまったときなどは、少しずつ分けてみんなでできるようにしようと声をかけることができた。
全体総括
今回、教師の一員という立場での実習だった。自分たちの作業もしつつ、児童のことを第一に考えて行動しなければいけず、いつもと違う責任感を感じた。特に山登りでは、自分たちが登っていくだけでも大変であったが児童の体調などを見ながら一緒に登っていくのは大変だった。また、児童たちの元気さはすごく、私たちよりも楽しそうにパワフルに山登りを行っている姿が見られて逆に元気をらったりする場面もあった。
また、野外炊飯の時には、火の管理は特に気を付けて行うことができた。児童たちが協力し合って様々なことを行ってほしかったため、私からほとんど指示することなく、班員で協力し合って作業を進めていくように言った。すると、班員で「これはどんな風に切ったらいいと思う?」というような些細な疑問でも、話しあって決められていてよかったと思う。完成したご飯はとってもおいしかった。
ナイトハイクの時には、自分の担当していた場所がよくわからず、児童たちまで巻き込んで迷子になってしまったりしたが、みんなが安全に宿舎へと戻ってこれたのはよかった。
貴重な体験ができて本当によかったと思う。 |
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