蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

たんぽぽさんの記録 2016年12月14日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校
実施日 2016年5月7日~2016年11月27日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・行事の補助
・課題チェック
・授業補助
活動の総括
1.教育現場を知るについて
 行事補助での実習が多かったので、児童たちが自由に行動する姿をたくさん見ることができた。そんな中で教師がどういうまとめ方をしているのかが一番学びたかったことだった。今回実習をしていく中で、教師は児童みんなの前で、一度しっかりとした指示を出すことで児童たちはしっかり言われたことを守っていた。教師たちは児童に繰り返し確認をするのではなく、一度しっかりした指示をすることでまとめていることを知ることができた。
2.信頼関係を築くについて
 初めのころと比べては、児童と話したり関わったりする機会が増えた。特に5年生は野外体験実習での関りでよく話すようになった。実習は少しの間だったため児童の性格や個性などを見ることはあまりできなかったが、児童たちと仲良くなれたことはとてもよかったと思う。
3.授業とは違った取り組ませ方を知るについて
 学習支援実習の内容は行事補助が多かったため、1時間区切りでの授業を見ることは少なかった。そのため、授業とは違う行事にどのように取り組ませているかということを知りたいと思っていた。行事では、自分たちの練習の成果や、自分たちの頑張りを発揮できるような場になっていた。それをみんなに発表していた。一つ一つのことに頑張れるような工夫がされているなと感じた。児童の真剣さを見て他の児童も真剣になれる。とてもいいことだと思った。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved