蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Taka1022さんの記録 2016年6月6日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2016年5月7日~2016年5月8日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1.「適切な支援ができるようになる」について
   ・活動を通して発見したつまずきをグループ内で共有する。

2.「信頼関係の大切さを学ぶ」について
   ・児童に対してどのような指導をすることで児童から信頼してもらえるのかグループ内    で考える。

3.「協力することの大切さに気付く」について
   ・近隣トレッキングにおいて友だちと協力して活動を行うことができ友だちの存在の大    切さに気付けた。
   ・炊さん活動を通して協力して何かを作るという喜びを感じた。
活動の総括
1.「適切な支援ができるようになる」について
 トレッキング活動を通して、危険個所や足場の悪いところを発見することができた。また、私たちでさえもこの活動中には疲労感を感じたため、児童に対して安全を促す声かけや元気づけるための声かけが必要であると感じた。

2.「信頼関係の大切さを学ぶ」について
 私は今回の研修において今まで関わったことのない人とも仲良くなることができ、信頼関係を築くことができたと思う。それは活動中の真剣な会話や活動外での何気ない会話のおかげだと考えている。だから、児童との間での信頼関係を築くにあたっても会話を大切にしようと思った。

3.「協力することの大切さを学ぶ」について
 児童にとっては、協力することで何かを成し遂げるという体験はほとんどないと思う。しかし、野外活動の場では、お互いに助け合って活動を進める近隣トレッキングや、カレーを児童のみで協力して作る炊さん活動があるため、活動が終わるたびに児童と活動をやり遂げた喜びを分かち合いたいと思う。

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