蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Taka1022さんの記録 2017年1月6日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 朝日小学校
実施日 2016年5月22日~2016年9月8日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:16時間

活動内容の概要
・子どもたちのお世話
・運動会の補助
・授業の参加観察
・休み時間等での子どもたちとの交流
・授業の支援
活動の総括
1.子どもたちと多くふれあうについて
 1回目の実習では運動会の補助をさせてもらった。このときに、5年生の児童と関わる機会がたくさんあった。競技後の子どもたちとハイタッチをしたりとコミュニケーションをとることができた。1回目、野外実習、2回目の実習と回を重ねるごとに子どもたちとのコミュニケーションの回数も増えた。自分たちから心を開いて子どもたちに関わろうとしようとする姿勢を見せることがとても大切だと感じた。

2.自己紹介で良い印象を与えるについて
 実習初日に自己紹介をする機会があった。子どもたちの前で自己紹介をするときとても緊張して顔が赤くなったの覚えている。先輩方からは自己紹介でどれだけ子どもたちにインパクトを与えることができるのかがとても重要だとおっしゃっていた。今回の自己紹介ではそれほどのインパクトを残すことができなかった。しかし、子どもたちは、実習生の私たちにあだ名をつけて覚えようとしてくれた。子どもたちの温かさにふれることができた。

3.子どもたちの動きを観察するについて
 運動会や授業風景を通して低学年から高学年にかけて観察することができた。高学年の子どもたちは比較的、運動会での自分の役割を全うすることができており、授業に取り組む姿勢もよかった。しかし、低学年になると運動会では競技をこなすことで精一杯だった。また、授業中も関係のない発言があったりしていた。これらのことから子どもたちの発達段階が学年に応じてどの程度のものなのか把握することも必要だと感じた。

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