蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なおさんの記録 2016年7月21日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 運動会の準備・運営の手伝い 実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校
実施日 2016年5月6日~2016年5月22日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
 (机間指導、テスト用紙回収など)
・休み時間における児童とのふれあい
 (給食指導、遊び)
・運動会の準備、運営、後片付けの手伝い
 (テント張り、遊具へのすずらんテープ巻き、記録係、テントの片付け、ゴミ・石拾い)
活動の総括
1、「信頼関係を築く」について
 今回の実習では、休み時間や給食指導で児童と触れ合う機会をいただいたことで信頼関係を築く事が出来たのではないかと思います。その時、児童と会話でのコミュニケーションが非常に大切だと感じました。児童の言葉に丁寧に耳を傾けることで、この先生は私たちのことを気にかけてくれていると思ってもらえると考えました。時々、最近流行のキャラクターの話題になり話についていけないこともありましたが、その時もこちらから質問することで話をしっかり聴く姿勢をとりたいと思いました。


2、「それぞれの児童に合わせた体育指導の手掛かりをつかむ」について
 今回、運動会当日の競技を見させてもらい、学年ごとに体育指導の違いがあるように思いました。ダンスを例に挙げると、低学年は一緒に同じ動きをしたり二手に分かれて動く場面が多くありましたが、学年が上がるにつれて動きやダンス中の移動がより複雑になっていました。また、バトンを用いたリレーは3年生からで、バトンゾーンを使っていたのは4年生からでした。基本的に低学年は高学年を見習い、高学年が全体を引っ張っていくよう指導していたように感じました。


3、「家庭や地域との関わり方についての知識・理解を深める」について
 普段児童の送り迎えに来る保護者の方や、運動会当日にいらっしゃる保護者の方との関わり方を見させていただき感じたことは、情報交換がしっかりされているということです。児童の学校での様子、家庭での様子をこまめに共有することで、学校と家庭で連携をとって教育ができると思いました。
 また、登校時、通学路には地域の方が交通安全の旗を持って児童たちの安全を守っており、地域とのつながりも感じることが出来ました。
 運動会当日は児童と保護者が一緒に参加する競技や教師とPTAの方とで参加する競技も盛り込まれており、保護者の方もより楽しめる工夫がされていました。

 小江原小学校での実習は、とても充実したものでした。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。小江原小学校の先生方、子どもたち、保護者や地域の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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