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蓄積型体験学習詳細
| とみけん(っ^ω^c)さんの記録 |
2016年6月5日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊体験実習 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家) |
| 実施日 2016年5月7日~2016年5月8日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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野外活動(トレッキング)
炊爨活動(火おこし、飯盒、カレー)
イニシアティブゲーム
(ラインナップ、グループバンブーダンス、とんとんぱ、日本列島) |
活動の総括
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1、「野外活動での危険性を把握する」について
グループごとにわかれて各グループごとにチェックポイントを探していく中で、私たちの班は他のグループから見ても明るいムードメーカーのような性格の人が多くいたため、積極的に活動を行うことができた半面、勢いがつきすぎると一人の意見が通らなくなってしまった。野外活動だからと言って、危険性は林や森だけにとどまらない、児童が興奮して指示が通らなくなってしまうことも野外活動での危険性ともいえる。具体的な危険なポイントは、坂道、二股の道、森の中など様々あるが、教師として気を付けておくべきポイントは、曲がり角など、児童の行動が一時的に見えないところにある。
2、「炊爨活動の順序を把握する」について
炊爨活動は野外宿泊の活動グループで行ったが、午前中のトレッキング活動によって疲れていたり、興奮しているがために指導者の指示を聞き洩らしてしまったり、忘れてしまったりする可能性が高いため、全体の流れを把握する必要があると強く感じた。
私たちの行った活動と同じものであれば、まず、グループを火おこし班・飯盒班・カレー班の3つに分け、それから各々の班で活動を進めていくため、少数の教師では目が届きにくく危険性にも気づき辛いので班ごとのリーダーを決めるなどの工夫が必要だと感じた。
3、「支援のポイントを考えて行動する」について
野外活動や炊爨活動では児童の動きはほとんど制限されず、各々別の動きをするので教師の側からの指示が通りにくいため、手順やポイントを説明するのは、児童が座っているときや活動に区切りのついたときが良い。
イニシアティブゲームの際には、集団活動になるのでメンバーとの話し合いの機会も増え、交流を深めやすいが、その反面常に話をしているため、教師が外側から話しかけるのは難しいので、始める前に時間制限をし、時間で区切りをつけ教師の発言のタイミングを作る必要があると感じた。 |
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