蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

とみけん(っ^ω^c)さんの記録 2017年1月10日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(桜町小学校)
実施日 2016年9月14日~2016年9月16日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
生活活動の指導サポート
ハイキングでの児童支援
すり身体験での活動監督
スコアオリエンテーリングでの児童誘導
ナイトウォークでの誘導
清掃・片付けの監督及び点検
野外炊爨の監督
活動の総括
1、児童の障害となる問題を事前に解決する。について
結果として、大きなケガやいざこざはなかったが、私の働きかけがあったわけではなく、児童の落ち着いた行動や、判断に助けられたように思う。ハイキングでは、歩くのが遅い児童が山道が苦手だと判断して、素早い支援を行うことができたがすり身体験やスコアオリエンテーリングでは児童の活動を見るばかりで、先をみて動くことができなかった。児童に注意を喚起することがほとんどだった。
2、教師としての意識を持ち、児童の模範となる行動を心がける。
児童の前だけではなく、自然の家にいる間は桜町小学校の教師だという意識で行動していた。しかし、他の学校教員と比べると児童に少し甘いところがあった。その点で、模範となる行動ができていなかった可能性があると言える。スコアオリエンテーリングの際に、疲弊して動けなかった児童がいたが一緒に歩いて帰ろうとともに行動することで、児童のやる気を促すことができたのではないかと思う。

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