蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

グリーンメンさんの記録 2016年10月3日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(三重小学校)
実施日 2016年9月6日~2016年9月7日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・トレッキング
・野外炊爨(焼きそば、カレーライス)
・天体観測
・テン泊
活動の総括
1、リーダー研修で学んだことを実習に活かす、について
トレッキングでは遅れがちな児童に、絶えず声掛けを行うことができた。励ましたりすることで児童の足取りが少し軽くなるように思えた。また、野外炊爨ではしっかりとリーダー研修で学んだことを活かすことができた。カレーライスづくりでは具材の切り方や水の量などを指導した。特に役立ったのは、飯ごうでの水の量がどのくらいであるかということである。指の第二関節を基準にすることを児童に教えた。私自身もそれで小学生の時から覚えているので、5年生のみんなにもずっと覚えていてほしい。

2、教師の姿を学ぶ、について。
トレッキングの間は先頭と後尾を何度も行き来し、テント泊の間は1時間に一回起きて児童の寝ている様子を見回り、施設の方を呼びに行ったり、準備をしたり、児童よりも先に行動するなどとにかく野外体験実習の間、教師には休む暇は一切なく、体力が必要であると実感した。私は正直、今の現状ではついていくことができないと痛感した。体力づくりも教師の仕事の一つであると学んだ。また、トレッキングでのきつい場面では、児童の名前を呼んであげるだけでも児童の意識が変わる、ということを学んだ。

3、現場でしか学べないことを学ぶ、について。
初めて行く施設では児童は施設内で右も左もわからない状態であり、施設の方もほかの学校がいたりと忙しそうであった。教師は、宿泊する施設についてしっかりと知っておく必要があると感じた。清掃の際は掃除道具の場所がわからず、何度も聞いてしまうような場面があったので、あらかじめ活動内容に沿ってシミュレーションを行い、疑問点を挙げて、事前に解決しておくとより円滑に活動が進められるのではないかと感じた。

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