蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

グリーンメンさんの記録 2016年10月3日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 三重小学校
実施日 2016年5月22日~2016年9月26日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(まるつけ、指導)
・児童とのふれあい(昼休み、給食)
・授業見学
・授業準備(宿題、授業で使用するプリントの印刷)
活動の総括
1、児童との信頼関係を築く、について。
1日目の運動会の日の実習から5年生の児童とは、ずっと近くにいれたおかげでいろいろと話すことができ仲良くなることができた。実習4日目にも一緒に授業を受け、名前や顔などなるべく覚えるようにしたおかげで、野外体験実習も始まった直後から壁を感じることなく取り組むことができた。5年生以外の学年とは、授業の合間の休み時間や移動中など私から挨拶を行い、中休み、昼休みも児童の遊びに参加することで信頼関係を築くことができたと。

2、児童への適切な支援方法を学ぶ、について
今回の実習では1年生から6年生まで、すべての学年の授業見学や授業サポートを行うことができた。そこで、低学年には、1度だけでは伝わらないことがほとんどで、徹底して繰り返し指導することや高学年では学校生活に慣れてきた児童をメリハリ(楽しく授業をするなかで叱るところではしっかりと叱るなど)をもって指導することが大切であると感じた。担任の先生ひとりひとりでクラスの雰囲気が全く違っていて、私も自分なりのクラスづくりができるようになりたいと思った。

3、授業づくりを学ぶ、について
今回の実習では、5日間三重小学校行かせていただいたが、授業見学の時間はあまり多いほうではなかった。その中でも印象に残ったのは、パソコンやiPadなどのICTを使用した授業が主であったことである。私が小学生だったときはそのようなものは一切なかった。しかしこれからはICTを使用した授業は当たり前になり、それをいかに活用するかも教師に懸かっており、授業の質を左右する。そこでこれからはICTに目を向け、電子機器の練習や現在の小学校での最先端の授業に注目していこうと思う。

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