蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(桜が丘小学校) |
| 実施日 2016年9月7日~2016年9月9日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:33時間 |
活動内容の概要
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・生徒の引率、監視
・生徒の活動の様子の撮影
・各活動における生徒たちの支援
・その他(お茶づくりや清掃などの雑用など) |
活動の総括
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1."生徒に適切な支援ができるようにしたい"について
自分は今回の実習の各活動では生徒の安全に関すること以外では極力アドバイスはしないように努めました。それは生徒たちを観察して生徒たちの人の言うことをよく聞くことや合宿の目標から、自主性を高めていくことが重要になると感じたからです。3日間の合宿で自主性は高まり、進んで先生や他の友達の手伝いをするようになりました。自分は対象をよく観察し、どれくらいの能力かどんな成長が必要かを感じ取る能力が高まったと思います。そこからどうやって誘導していくかはこれからの実習も含めさらに課題としたいです。
2."生徒の信用を得られるようにする"について
自分が今回生徒からの信用を得るために心掛けたことは、まず名前を覚えることです。自分の担当する班などは、打ち合わせの際にいただいた書類から先に覚えました。実際どの生徒も名前を覚えてあげると喜んでいました。あとは自由時間の際の遊びでとても仲良くなりました。やはり遊びを通じると仲良くなるのも早かったです。自分が注意したときの聞き分けの良さや、解散式のあとに自分のところに生徒がたくさん来てくれたところから目標は達成できたと思います。
全体のまとめ
今回の野外体験実習では今までとは異なる立場から参加するものだったので戸惑う場面もいくつかありましたが、無事最後まで終えることができたくさんのものを学ばせていただきました。いろいろなことを考慮して予定を立てたり生徒に指導することや、突然の出来事に対して素早く適切に対応していくことができる力など教師に必要とされる能力がわかりました。今回学んだことはこれからにしっかり生かしていきたいです。最後になりますが、桜が丘小学校のみなさんとの実習はとても充実したものでした。桜が丘小学校の先生方、生徒たちに深く感謝します。本当にありがとうございました。 |
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