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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習事前研修会 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2016年6月25日~2016年6月26日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・<実践Ⅰ:アイスブレーキング>
班は5班あり、この活動が同じリーダーと顔合わせる機会となった。最初の活動だったが、共に沢山の汗を流し打ち解けることが出来た。子どものようにはしゃぐことも時には必要だなと感じた。
・<講習Ⅰ:安全管理>
施設の方からの野外炊事の危険予測やケガをした際の応急処置の対処の方法などをスライドや配布資料をとおして学んだ。また、この活動では”チャレンジすること””自分自身が変わろうとしないと変われない”ということを学習した。
・<実践Ⅱ:野外炊事>
班のメンバーと共に美味しいカレーを作った。私たちの班は他の班がどんどん食べ始める中美味しいカレーを食べるために煮込む時間を徹底した。その結果どの班よりも食べ始めは遅かったがお腹と心がパンパンに満たされた。 |
活動の総括
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1.<宿泊学習ではどのような引率・指導が必要か考える>
・あいさつ:全ての活動はあいさつからはじまるため教師から気持ちの良いあいさつを児童にかける。児童はあいさつを交わすことによって教師とのつながりや意志の疎通を感じることが出来る。
.整理整頓:宿泊学習などの集団行動では児童の気持ちが冷静さを欠き、紛失物や無くしものが普段よりも多発する。常に身の回りのものを整理することで自分のものは自分で管理する能力を身に着けさせると同時に、児童の心を落ち着かせる。
・スケジュールの把握:実際に活動している時はどんなアクシデントが発生するかは分からない。児童の体調などその場の状況に臨機応変に対応するためには元々のスケジュールを完全に把握しておく必要性がある。
→目標では20見つけるという設定だったが、3つに絞ることにする。
2.<他のリーダーとお互いを知り合う>
今回の活動の中で全てを知り合うのはさすがに難しかった。しかし、日常生活よりも何十倍も濃密な時間がそこには流れていて、一緒に歌い、話し合い、笑い転げた。互いに知り合うという目標を立てたが、私が学んだことは互いが知り合うときそこに何があるかだった。それは心の底からの笑顔だった。児童とも意志疎通をとる時はお互いに心から笑いあいたい。そこから知り合うことが出来たら、今回の目標は達成できたことにしよう。
3・<自分のリーダーとしての在り方について考える>
今回の事前学習では本当に自分のリーダー性について考えることが出来るチャンスを頂くことが出来て幸いだった。全体で5班に分かれて活動を行ったがなぜかいつの間にか3班のリーダーを務めることになり、自分のリーダーとしての在り方が試された。特に試されたのは最後の活動全体を通して何を学習したかを班ごとに発表・分かち合いをする際で、準備期間として与えられた1時間弱の時間だった。その時間は一人で抱え込もうとする私をみんなが支えてくれた時間となり、そこからリーダーは上手に全体をまとめる力も必要だけど、時には周りから力を借りることも大切だということを学んだ。 |
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