蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あめさんの記録 2017年1月10日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(西北小学校)
実施日 2016年9月12日~2016年9月14日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・活動の中で児童の様子を観察する。
・先生方のサポートをする。
・児童の活動の様子を写真に撮る。
活動の総括
1.児童と積極的に関わる
 3日間の野外体験学習を通して多くの児童と関われたと思う。朝、起きるときに部屋を回ったり、日中の活動でも1つのグループに付きっきりになるのではなくなるべく全員の児童と関わるようにしたり、夜に児童が水筒にお茶をつぎ足しにくるのだがその時に話しかけたり自分なりに工夫した。児童の名前を覚えることもできたし、声をかけてくれる児童も多くいて嬉しく思う。児童も様々な性格をもっている。タイプや性格に合わせた声かけも心がけた。これからも、子どもたちと関わるときは自分から積極的に関わることを意識したい。

2.教師の立場として自分で考えて行動する
 教師の立場として野外体験学習に引率させていただき、教師目線であるということは意識できたがまだまだ自分に足りないものは多いなと感じた。私は普段の生活から優柔不断なところがある。野外体験学習のなかでもどうしたら良いかなと自分ですぐに判断できない場面があった。その時は、先生方や同じ大学生に相談したりしたがもう少し自分で考えて決めなければいけないなと感じた。普段から、自分で考えて決断することを意識して改善していきたい。また、教師の目線で野外体験学習を行い今までに感じたことがないようなものや、現役の先生に教えていただいたこと、子どもたちに教えてもらったこと与えてもらったものが多くある。これらを決して忘れることなく、教師としての自分を磨いていきたい。

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