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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2016年6月25日~2016年6月26日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目はアイスブレーキングとウォーミングアップ・野外炊事・ボンファイヤーの3つを中心に行った。アイスブレーキングでは、みんなの仲を深めて協力しやすい雰囲気を作り出せるように、ボールをいかに全員が早くさわることができるか、というゲームを行った。野外炊事では班ごとに飯ごうを用いてご飯を炊き、用意されている材料でカレーを作った。その後、真ん中で燃えさかる火を全員で囲んで座り、最近あった話や明日の目標などを話し合った。
2日目は沢登り体験と今回学んだことの発表を行った。沢登り体験では、水深が深いところを通るか、横の脇道を通るかを自分で選択しながら行える体験であった。最後に班ごとに今回学習したことについての発表を行い、楽しむこと・一生懸命することの大切さを学んだ。 |
活動の総括
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1 安全を配慮した能力や心構えを理解する。
野外炊事と沢登り体験において、児童にとっては難しいだろうと思う点がいくつかあった。まず、薪をのこぎりで細く切るという作業である。火をおこしやすくするために最初は細い薪から燃やしていき、だんだん太い薪に変えていくのだが、大学生の私たちでさえのこぎりを使って薪を切っていく作業に苦戦していた。最初にしっかりと薪にのこぎりをあて、両手で振り下ろして薪の中心に薪が刺さったのを確認してから少しずつ割っていくというコツをつかむと時間がかかることなく薪を集めることができた。児童が薪を切る時に苦戦しているようであるなら、このポイントを伝えたいと思った。沢登りでは、天候の関係で山の地面がぬかるんでいて滑りやすくなっている場所が多々あった。万が一滑って転んだとしても大きなけがをすることがないように、長袖・長ズボン・軍手の着用はしっかりと心がけておく必要があると思った。
2 信頼関係を築く。
今回の研修では、今まで関わったことのなかった人と仲良くなれた。アイスブレーキングでそれぞれについて紹介しあい、その後のウォーミングアップでいかに協力し合ってボールに全員が早くさわれるか、というゲームを行った。楽しむ・一生懸命・安全安心・challenge by choice・公平の5つを目標にそれぞれの班で活動し、特にchallenge by choice の精神は沢登りの時に大いに発揮されたものであった。小さな滝を登るか登らないか、友人に助けてもらいながら登るかなど、自ら挑戦して達成感を味わうことのできるものであった。また、手をさしのべてくれる友達も多く、今までの信頼関係がより深まる活動であった。 |
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