蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外活動 |
実施施設・機関等 野外体験実習(附属小学校) |
| 実施日 2016年10月13日~2016年10月14日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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児童の引率、監視
各活動における児童の支援
児童とのふれあい・遊び |
活動の総括
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1. 適切な支援ができるようになる
わたしは、楽しむこと・一生懸命活動することをいかに子供たちに伝えるかを意識しながら今回の実習を行った。楽しむためには、仲間と協力しながら活動する必要があり、チームワーク力が求められる。初日のオリエンテーリングでは、男子が女子をおいて先に行ってしまう場面や、途中で別行動をしてしまう場面が多く見られた。協力するように声がけを行っていたが、あまり聞き入れてくれなかった。2日目の沢登りでは、みんなで協力してゴールすることの楽しさを伝えるような言葉がけをすると、進んで手を差しのばして、積極的に協力しようとしていた。1日で子どもの意識の変化(成長)を感じることができてよかった。
2. 信頼関係を築く
わたしは、この目標を達成するためには、最初のかかわりが重要であると考え、積極的に子どもに話しかけるようにした。名前も1度聞いたら忘れないように、子どもに話しかけるときは名前を最初に呼んで話しかけるようにしていたためか、休み時間(自由時間)になると、多くの子どもたちが話しかけに来てくれてとても嬉しかった。最後の帰着式が終わったあとも、楽しそうに話しかけに来てくれる子どもたちがいて、1泊2日の短い時間であっても信頼関係を築くことができるんだなと感じた。 |
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