蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島中学校 |
| 実施日 2016年6月11日~2016年12月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・中総体の引率
・英語の授業(ALTの先生と一緒にクリスマスをテーマにした授業の実施) |
活動の総括
| |
1 適切な支援ができるようになる。
3回目の実習の際に、ALTの先生とクリスマスの内容を用いた授業を行った。最初の1時間目は、ALTの先生が中心に授業を行っていたが、2.3時間目となるにつれて生徒の前で実際に英語を使ってデモンストレーションをしたり、説明をしたり、問題を出したりなどたくさん英語を用いて生徒と関わり合うことができた。
2 豊かな信頼関係を築く。
買実習の回数を重ねるにつれて、私の存在を把握してくれる生徒が増え、最終日には、多くの生徒からたくさん話しかけてもらった。机間指導においては、答えをそのまま教えるのではなく、どのように導いていくかを考えながら教えることを意識しながら行っていった。こうすればいいと考えるのは簡単であっても、実際に説明するとなるとわかりやすく伝えることはとても難しいと感じた。
3 英語の教育についての知識・理解を深める。
今回の授業では、クリスマスの内容を用いたゲーム感覚の授業であったため、熟語や文法などの説明についてはあまり学習することができなかった。先生に尋ねたところ、やはり説明ばかりになってしまっては集中力が続かないことが多いようなので、実習の時は説明の時間を短くして英語を話す時間をたくさんとりたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|