蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

t4a4tさんの記録 2016年6月14日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 みはる台小学校)
実施日 2016年5月26日~2016年5月27日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:31時間

活動内容の概要
リーダー研修での経験を活かす(イニシアティブゲーム、オリエンテーリング、炊飯活動、清掃)
開催側としての立場を学ぶ(オリエンテーリング、炊飯活動、入浴) 
メリハリを持って対応する(イニシアティブゲーム、オリエンテーリング、炊飯活動、食事)
活動の総括
1,リーダー研修での経験を活かす、について。私はこの野外体験実習に向けてリーダー研修で日吉の自然の家に行き、野外活動を経験した。特にこの経験が活かせたと思うのが炊飯活動である。今回は焼きそばを作ることになっていて、リーダー研修のカレーとは違っていたが、経験が役に立った場面が幾つかあった。まず、火の起こし方について、火に触れたことがあまり無い小学生の側についてポイントを言いながら手順通りに行わせることができた。次に、食器の扱い方について、包丁の使い方や洗うタイミング、綺麗な拭き方など適切なアドバイスを行ない、予定よりも早く全員が食器を片付けることができた。
2,開催側としての立場を学ぶ、について。どのような配慮や工夫がなされているのかを実際に経験するにあたって、大事なことに気が付いた。それは、安全面の指導である。山登りや炊飯活動など、楽しくもあるが危険と隣り合わせであるこれらの活動において、安全性は必要不可欠だ。その為、活動において実際のルートや使う道具について細かく調べておかなければならない。
3,メリハリを持って対応する、について。大学生の立場ではなく、教師の立場として児童と接することが今回の目的であるため、指導するところはしっかりと指導し、アクティビティの際には児童と一緒になって楽しむといったように、メリハリを持って対応を行ないたいというのが目的であった。ただし、児童との信頼関係がまだ浅かったため、指導しても聞いてもらえないことがあった。しかし共に活動することによって段々と信頼関係が生まれたようで、また自分自身も指導について学んだため、終盤には声かけをすれば気付いてくれるようになった。

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