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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(小江原小学校) |
| 実施日 2016年11月9日~2016年11月11日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・野外体験実習中のサポート
(動物オリエンテーリング、イニシアティブゲーム、ナイトウォーク、烽火山トレッキング、レクリエーション、野外炊さん)
・休み時間などにおける児童とのふれあい
(食事指導、清掃指導、生活指導、入浴指導、振り返りの時間、バス移動)
・野外体験実習の運営の手伝い
(職員反省会、日吉自然の家の職員の方からの連絡伝達など) |
活動の総括
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1、「信頼関係を築く」について
始めはうまく子どもたちに声をかけられませんでしたが、活動を共にしていくうちに、互いに話しかける機会が増え、活動時以外も子どもたちとコミュニケーションをとることが出来ました。子どもたちとの信頼関係を築くには、まず、子どもたちとの会話を大切に教師から進んで声をかけることが大切だと思いました。
また、子どもたちとの楽しい会話だけでなく、「叱る」ことも大切だなと思いました。子どもたちに嫌われることを恐れて、叱れずにいたら、その時は良くても子どもたちとしっかり向き合えていないように感じました。信頼関係を築くために「叱る」という行動は必要だと思いました。何度か子どもたちに注意する時があり、とても緊張しましたが、「良くないことは良くない」とはっきりと言えるようになりたいです。
2、「スムーズかつ適切な支援、安全指導を行う」について
3日間を振り返り、「スムーズかつ適切」な支援や安全指導が出来たとは自信を持って言えないなと思いました。どのような支援、指導が適切なのか判断に時間がかかり、先生方や職員の方に指示を仰ぐことが多かったです。しかし、野外宿泊学習をサポートする者として、先生方のお手伝いや子どもたちの安全確保を3日間の目的として過ごすことができ、その点は良かったと思いました。
今回の野外宿泊学習で見かけた先生方や職員の方の支援や安全指導の様子をこれからの実習などに生かしていけたらいいなと思いました。
3、「野外宿泊学習での配慮や工夫への知識や理解を深める」について
野外体験学習は、普段の学校や家庭での生活から離れ、集団生活や様々な活動を行うため、子どもたちにとって慣れないことが多いと思います。しかし、慣れないことだからこそ子どもたち自身で考え、できるところまで挑戦してもらうことが大切で、それが野外宿泊学習の醍醐味だと感じました。
教師の配慮としては、予め子どもたちの現状、能力を把握しておき、
今回の野外体験実習は、とても充実したものでした。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。小江原小学校の先生方、子どもたち、日吉自然の家の職員の方には本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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