蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 長与南小学校) |
| 実施日 2017年1月10日~2017年1月10日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・児童の整列の手伝い:遊ぶとき話しても良い時のメリハリを覚えさせる。
・部屋のチェック:荷物が整理整頓出来ているかを確認する。
・児童の健康チェック:体調が良いか悪いかどうか確認する。
・食器の片づけ・飲食の補助:食器をしっかり片づけることが出来ているか、自分に合った食べ物の量をとることが出来ているかを見る。
・翌日の動きの確認:教師同士で確認する。 |
活動の総括
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1.「児童が主体的に動くことが出来る雰囲気を作るためのコツを学ぶ」について
この目標を立てたのは、指示されて動く活動と自ら考えて動く活動では学びの大きさが全く異なると考えているからである。活動の中に沢登りがあり、児童と活動を共にし協力し合い自然の怖さ面白さに触れる機会があった。その中で一緒に共に行動した班が、運動が得意な子と苦手な子が一緒に組まれている班で、どうすれば二人が協力しながら沢登りが出来るかを活動中考えた。私は直接伝えず、自分が正しいと思う行動を見せることで子どもがついてきてくれるということをここで学んだ。
2.「児童と言葉と心を交わす」について
児童と最初に言葉を交わしたのはバスの中だった。いきなり「彼女いますか」と聞かれたのが印象的で、またアニメや音楽など私たちの世代とのギャップも多々見られた。活動の最後にはアイコンタクトだけで、人の話を聞く際に静かにしてくれた児童を見ると繋がることが出来ているなと感じることが出来た。 |
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