蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校 |
| 実施日 2017年5月22日~2017年10月14日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中の補助及びサポート
プリントの配布、○付、授業に集中できないこの支援、健康診断の手伝い、運動会の準備・設営・片づけ
・児童との触れ合い
一年生の学校探検では、上手く回れず泣きそうになる子やはぐれて迷子になっている児童もいました。 |
活動の総括
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1.「小学校の教員における手立てや気づきを学びたい」について
児童は模倣がとても多い、それだけに自分の行動一つ間違えば児童を正しくない方向に導いてしまう危険性があった。言葉づかいに注意を払うというのは特に感じたことの一つだ。また、健康観察のあと席をもとの位置に戻す際に、席の位置も児童の性格や行動に応じて配置しているということにきづいた。多動な子は教団の位置に近く、配慮が出来る子が周りに多く配置されている。子どもを深く知らないとできないことだと感じた。
2.「見守り方と怒り方を学ぶ」について
怒り方というのは誤解があった。教師は怒るのではなく叱っていました。私が訪れた長与南小学校の校長先生は学級崩壊が起きそうなクラスに頻繁に顔をだし、問題を抱えている児童に何度も真剣に向き合っていました。そこで感じたのは、教師が真剣に向き合えば児童は答えてくれるということです。真剣に向き合い必要であれば叱ってあげることが出来る教師になりたいと思います。
3.「児童の集中力を持続させる方法を学びたい」について
教師の方々は児童が集中できるように、まず児童個人個人がどのよな物に興味や関心があるかを全て把握しておくことが肝心であると言っていた。全くその通りであり、個々の把握が手立てにつながっていた。子どもの実態を常に把握することを心がけたい。 |
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