蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まさんの記録 2016年6月22日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校
実施日 2016年5月20日~2016年5月26日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け、声掛け、個別指導、組体操の補助)・休み時間、給食時間等の子どもたちとの触れ合い・運動会の準備(テント運び、用具の出し入れ)・運動会での用具の準備・プール掃除
活動の総括
1,適切な支援ができるようになるは、授業を観察させてもらうことや、運動会等の準備で、支援を行っている先生方を観察させてもらうことで学ぶことができた。私は、主に、高学年のクラスに入らせてもらい、参加観察を行わせてもらった。子どもたちに授業中に声掛けを行ったり、課題に一言コメントをつけるというような支援を行った。運動会では、用具担当として、子どもたちと一緒に用具を準備した。その中で、子どもたちには重いものを持たせないというのではなく、できるだけ重いものを持たせ、その補助をするというような支援の方法を学んだ。
2,教師がどのような接し方をしているかを学ぶは、まず子どもたちとどのようなコミュニケーションをとっているかを観察させてもらい、そして、私も多少ながら実践してみた。そのためにも、まず信頼関係を築くために、様々なことを話したり、子どもたちの目線に立って考えることが大切であることを学んだ。
3,授業の工夫を学ぶは、授業を観察させてもらう中で、教師の子どもたちへの声掛け、授業を分かりやすく、楽しくする工夫などを学ぶことができた。そして、授業を効率よく進めるために事前にしっかりと準備しておくことが非常に重要であることを知ることができた。

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