蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆうざわさんの記録 2016年5月15日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2016年5月7日~2016年5月8日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1.スコアオリエンテーリング
2.炊爨活動
3.イニシアティブゲーム
4.ナイトウォーク
活動の総括
1.スコアオリエンテーリングでは、仲間との協力の大切さを学んだ。話したことのない人とグループを組み不安だらけではあったが、自分の持ち前のコミュニケーション能力を存分に生かしてグループ全体で団結していたと思う。子ども達の中にはコミュニケーションをとることが苦手な子もいると思うので、積極的に参加し、自然を楽しんでもらえるように、そういう子にこそ役割を与えることが重要だと考える。また、前日に雨が降っていて路面がぬれていたので勾配の急な坂道は滑って危険だった。
2.炊爨活動では、仲間と共に何かを成し遂げる達成感を学んだ。火起こし・飯盒・食材切りなど様々な役割があった中、最終的に一つのカレーになるという、それぞれ一人ひとりが必要な存在であるということを考えさせられる活動であった。例え完成したカレーが美味しかろうと不味かろうと子ども達にとっては大切な思い出になるに違いない。また、刃物や火を扱うので、包丁の使い方や火の回りでの遊びの禁止など事前に指導する必要がある。
3.イニシアティブゲームでは、活動に対する自発的な参加姿勢を学んだ。経験のない遊びをする中でいかに有力な攻略の仕方を見つけ出すことがカギになるので、一人ひとりが思いついたことを意見することが重要になってくる。攻略法を見つけきれないときに教師が教えるのではなくヒントを出してあくまでも子どもたちに見つけさせることが大切だ。また、遊びの種類によっては捻挫のリスクもあるので危険行為については事前指導する必要がある。
4.ナイトウォークでは、自然の素晴らしさについて学んだ。スコアオリエンテーリングで昼の森を見ていたが、夜になると森の様子が一変し、虫や鳥の鳴き声、満天の星空など日ごろ見ないような光景を五感で感じた。子どもたちの豊かな心を育むためにはこのような体験が必要になる。また、夜間での活動なので足元や木の枝に注意するように促し、はぐれることのないようペース配分や点呼などをさせるようにする。

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