蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業の補助、校外活動の際の引率など |
実施施設・機関等 長崎市立 仁田小学校 |
| 実施日 2008年5月9日~2009年2月5日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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第5学年
・授業の補助
・宿題やプリントなどの採点
・校外活動(スケッチ遠足、小音会など)の際の引率
など |
活動の総括
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今回の実習では、今まで経験した教育実習などとは違い、長期にわたる実習であったので、その分子どもたちの成長や様々な面をみることができた。
前半の時期は算数の授業を中心に支援に入っていたのだが、特に算数は子どもたちの学力差が大きく驚かされた。実習先の学校では、2学級を3クラスに分けた少人数習熟度別指導が算数の授業で取り入れられていた。私は、小学校の習熟度別指導に触れた経験が無かったので、その実施形態や指導方法、配慮すべきことなど、多くのことを学ぶことができた。その中でも、真ん中のクラスの中で学力差があったり、クラスによって子どもの学習に取り組む姿が様々で、それぞれの子どもに合った支援をすることの難しさも感じた。
算数以外にも、ほぼすべての教科の授業の支援に入ったり参観させていただき、教科や単元に応じた指導方法などを学ぶことができた。
また、スケッチ遠足や小音会の引率を経験することで、そのような学校外へ子どもと出る際に注意すべきことや、事前の打ち合わせの大切さなどを体感することができた。校外での活動を通して、それまでより多くの子どもと関わることができ、子ども達の友人関係や興味・関心などにも目を向けることができた。
今回の実習では、担任の先生方や子どもたちから、本当に多くのことを学ぶことができたと思う。教師という職業の魅力はもちろん、大変なことや難しいことにも触れ、ますます自分の努力が必要であると実感した。実習でお世話になった先生方や、子どもたちに大変感謝している。この経験をこれから自分が就く現場で、是非生かしていきたいと思う。 |
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