蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(北陽小学校) |
| 実施日 2016年7月25日~2016年7月27日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:36時間 |
活動内容の概要
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1ウォークラリー
2ナイトウォーク
3烽火山トレッキング
4ドッチボール
5炊爨活動 |
活動の総括
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①小学生とのコミュニケーションのとり方
初めの頃は子どもと何を話せば良いか分からず微妙な雰囲気が流れていたが、活動を共にしていくにつれて仲良くなり自然と話せるようになった。しかし、仲良くなるまでは子どもからのコミュニケーションを待つ受け身の姿勢だったので、自分から積極的に話していきたいと反省している。
②行事等における教師の働きかけを学ぶ
教師の方々は子どもたちに一切甘えさせることなく、自分たちのことは自分たちでさせていあらっしゃった。私は子どもに甘えられた時に言うことを聞いてしまうことが多々あった。しかし子ども達自身にさせて学ばせることが大事なので次の機会では見守れるようにしたい。
③児童と同じ目線になる
初めの頃はどのような思考をしているのか分からず反応に困っていたが、時間が経つにつれて子どもの発言の意図や背景を少しだけ掴めるようになった。本免実習でももっと子どもの目線に近づけれるようになりたい。
④児童の安全面を第一に考える
今回の実習では普段の学校生活では見られないような危険箇所が多々あった。先に危険行為を注意して、危険箇所も考えさせて行動させたので、怪我をした子どもは1人もいなかった。安全面に関してはまずまずだったと思う。 |
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