蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校 |
| 実施日 2016年9月7日~2016年9月12日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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授業中の学習支援。算数、国語など丸つけや指導ができるものなどは積極的に児童に声かけを行なっていき、社会や書道など集中して取り組むものについては児童の様子を見つつ声かけが必要だと感じた際のみ声かけをするようにした。
休み時間など授業時間外の関わり。授業時間外には児童達と会話したり遊んだりして距離を縮められるように努めた。昼休みにはケイドロやボール当て、なんでもバスケット等児童達と一緒に全力で遊びを楽しんだ。 |
活動の総括
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1、学年による発達の差を見極める。については今回の学習支援実習では5年生しか見ることができなかったので十分に達成できなかった。挨拶などは高学年になるにつれてしっかりと大きい声でできていたという印象を受けた。
2.授業態度向上のための工夫を学ぶ。については単調な授業にしないために児童に挙手を求めたり自分で演習問題をさせたりといった工夫が多く見られた。また、集中できていない児童がいた場合全体の前でしっかりと指導し、クラス全体の気が引き締まるように工夫していたという印象を受けた。
3.子どもの個性に応じた対応を学ぶ。に関しては、その子がその科目が苦手かどうか、自分でやりたいか教えてもらいたいかなどを考えてしっかりと対応する必要があると感じた。教科書を床に捨ててしまう児童もいたが、それでも諦めずに根気よく注意を促して授業に参加する態勢を維持させる必要があるということを学んだ。 |
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