蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まつやんさんの記録 2016年5月25日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2016年5月7日~2016年5月8日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
○1日目
9:30~13:00 入所式・近隣トレッキング
13:00~15:00 炊飯活動(カレー作り)
15:30~17:00 イニシアティブゲーム①
18:30~19:10 夕食
19:30~21:00 ふり返り・ナイトウォーク

○2日目
9:00~10:45 イニシアティブゲーム②・全体のふり返り
10:45~11:00 退所式
11:10~ 出発
活動の総括
目標1. "野外活動の意図を知る" について
学校生活から離れた自然の家での野外活動を通して、子どもたちに何をどういう形で学んでほしいのか明確にできた。イニシアティブゲームでは子どもたち自らが意見交換を行い、協力しながら発見や課題解決をしていくことを学ぶ。そのため、教師は必要最低限の説明と声かけのみを行うべきである。正解を提示したり手本を見せることはしてはいけない。2日目のイニシアティブゲームでは実際に教師側と子どもたち側に分かれシチュエーションを行ったが、正解を教えずに声かけを行うことの難しさを知った。子どもたちが自ら多くのことを学べるように細かく計画を立てる必要がある。

目標2. "注意点を見つける" について
何人かの教師のみで何十人もの子どもたちを引率する際、「リーダー」の存在が非常に大きいことを知った。団体行動を円滑に行うためには、指示やや整列の合図、点呼の報告など、教師とリーダーとの連携が大切である。また、日常生活での時間係、掃除係や炊飯活動での食器係、火起こし係など、子どもたちの役割分担によって責任を持たせることも大切である。炊飯活動では、火起こしや包丁を使用する際の注意点も細かく知れた。怪我なく野外体験を行うために子どもたちの行動に常に気を配る必要がある。

目標3.初対面の人と交流を深め
リーダー研修の日程を変更させていただいたこともあり、普段関わることのない小学校コースや特別支援コースの人たちとともに行動をした。この2日間、私は教師として子どもたちと円滑に信頼関係を築くために、初対面の実習生と交流を深めるように努めた。初対面の人と信頼関係を築くためには、早く名前と顔を覚え、積極的に声かけを行い、相手の言葉かけに反応を示すことが大切だと知った。みはる台小学校の子どもたちと逸早く信頼関係を築くために今回の実習で学んだことを実践しようと思う。

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