蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みさきさんの記録 2016年12月15日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校
実施日 2016年5月22日~2016年11月22日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・運動会
・授業の参加観察
・小ヶ倉さるく
・平和ウォークラリー
・小音会の練習
・こがくらっ子発表会
活動の総括
1子どもとの関わりについて
 これまでの実習等、様々な経験からすでに顔見知りの子どもが多いこともあり、子どもたちと積極的に関わることができたように思う。今回の実習では、できるだけ多くの子どもと関わるよう心がけた。その結果、その日に配属された学年でなくても話しかけてくれたり、校外で会ったときもあいさつを交わしたりするようになった。積極的に話しかけることやあいさつを交わすことは子どもとの信頼関係を築く第一歩なのだと実感した。

2教師の関わり方について
 クラスの中には様々な子どもが在籍しており、個々に応じた指導が重要であることを改めて実感した。全体に話をするときには子どもたち全員が教師に意識を向けるまで待ったり、作業が進まない子どもには声をかけたり机間指導をしたりと、教師は様々な手段を用いて指導を行っていることがわかった。

3幼稚園や保育園、地域とのつながりについて
 こがくらっ子発表会に幼稚園・保育園が参加していたり、小ヶ倉さるくにゲストティーチャーとして小ヶ倉について詳しい地域の方に来てもらったりと、小ヶ倉小学校は地域とのつながりがある学校であることがわかった。幼稚園・保育園との交流があることで、今問題となっている小一プロブレムの軽減につながり、幼稚園・保育園から小学校への移行をスムーズに行うことができるのではないかと思った。小学校のすぐ近隣に幼稚園や保育園があるという立地的な条件も揃っているため、幼稚園・保育園と小学校との交流もしやすいのだろうと思った。

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