蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 みはる台小学校) |
| 実施日 2016年5月26日~2016年5月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・注意すべき点を児童に伝える
・積極的に声かけする
・児童の体調も気をつける
・適切に周りをみる
・自身の行動に気をつける
・生徒の行動に気をつける
・先生方の観察をする |
活動の総括
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1.適切な指導が出来るようになる、について
今回の野外体験学習の中で私は、学校の外にでた時の教師の児童との関わりについて学ぶことを具体的な目標として立てていた。安全指導はもちろんのこと集団生活のルールについて学び、その中でのクラスの友達との関わりなど、多くのことがこの野外体験学習の中で学べると思う。私は、今回先生方を観察しながら、このようなことを学んでいった。先生方はきちんと褒める部分は褒め、危険な行動・言われた行動を行なっていない児童たちを叱ったりとメリハリがついていることに気付いた。私自身も児童との関わりの中で指導することがあったため、褒めるところは褒め、注意すべき時には叱るようにしていくように心がけた。先生方を見ていく中で真似ではあるが、少しは適切な指導が出来るようになったと思う。
2.信頼関係を築く、について
信頼関係を築くことは、野外体験学習だけでなく、教師と児童の間ではとても重要なことなのでこちらにも力をいれて、今回活動に参加した。はじめのほうは、児童たちも緊張していたのかなかなか話せなかったので、なるべく私たちが声かけをしていき、距離を縮めていった。また、活動の一つである、イニシアティブゲームを通して、子どもたちからも自然に声かけしてくれるようになり少し仲良くなれたのではないかと思った。短い時間で、完璧に信頼関係を築けたわけではないが、少しは信頼関係が築けたのではないかと思う。
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